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バスに乗って来ました
今朝、早く起きまして7時半にマリキーナ方面サンマテオ行きMALTCバスに乗りました。

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サンマテオ行き



ノンエアコンバスです。

ブエンディアを通り、アラヤ、EDSA経由でクバオに入りフィリピン大学(UP)横を通ってマリキーナ、サンマテオの終点まで行ってきました。


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終点の先は車庫でした・・・


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オルティガス


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私が、バスの中で写真を撮ったりゲストから電話を受けたり騒がしいのでドライバーからはちょっと不審な目で見られていました。

見た通りオンボロバスでどこをぶつけても悔いが無いとでも思っているのでしょうか、すごい勢いで車をかきわけ走っていく暴走バスでした・・・

こんな暴走バスにお客が乗るのかと心配しましたが料金が安いので庶民がどんどん乗ってきました。

サンマテオの終点まで2時間乗って50ペソでした。

普通の客は、目的地でもちろん降りますが私は終点でも降りずそのまま車庫までついていきました。

ドライバーと車掌さんは、「あんた降りないの?」とびっくりしてましたが、

さすがフィリピン車庫まで乗せてくれました・・・


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車庫の隣にキャンティーンがありましたのでドライバーと車掌さんと一緒にご飯を食べました。

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コックのおじいさんは、以前DUSITホテルで10年勤めたそうで味はその通り中々良かったです。

こんな所で元ホテルコックの料理が食べられるとはもうけものでした・・・

私は、彼らのためにウェイトレスをしましたらドライバー達が「あんた何者だ?」と聞かれました。

私は、冗談で「人間です」と答えたら大笑いされました。

彼らもバス会社に入って10年くらいだそうですが、こんな風に乗客からご飯をご馳走されたのは初めてだと言われました。

それもそうですね、乗客は目的地で降りますからね・・・

食事代は、5人で356ペソでした。

彼らのシフトは、10時半から11時に又バクラランへ向かって出発しなければなりません。

私も一緒に乗って帰ると言いましたらまだびっくりしていました。

行きが乱暴運転でしたので、帰りは安全に走ってほしいとリクエストしましたら帰りはガイドをしてくれて、ネモトの前までしっかりとバスを着けてくれました。

ノンエアコンで暑かったですが、とても良い経験をさせてもらいました。

フィリピンも人たちに感謝です。



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帰りのマカティ


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ケソンシティ


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ドライバー


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車掌さん

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サンマテオセメタリー


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イグレシアの本部




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ここはマリキーナ、前に来た台風(オンドイ)の洪水で電線の途中まで水が上がったそうです。
道路の横の家は完全に水没したそうです(ドライバーの話です)
今は、完全に活気を取り戻していました・・・



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【2010/04/08 15:58】 | バス | page top↑
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